建築家との家づくり:第一章 建築家とは 千葉、東京

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よくある質問

第一章 建築家とは 建築家との家づくり

『建築家』と『建築士』の違い

『建築家』とは、本来、特定の資格を意味する名称ではありません。

建物の設計を行ったり、建築確認を申請するには『建築士』という国家資格が必要になります。
建築家は、ほとんどの場合、『一級建築士』の資格を持っています。

『建築士』ではなく、あえて『建築家』という仕事を定義するならば、以下を満たす建築士のことを『建築家』と呼ぶことが多いようです。

空間設計ができる

建築家は、単なる見た目のデザイン、視覚的なデザインではなく、 建築家自らの美的見地や論理的な分析に基づいて、建物の空間を設計(デザイン)します。
建築家と家を建てたいと思われる方々の多くが、建築家に最も期待されることかもしれませんね。

また、建築家が建築家たる一番の職能は、『優れた空間設計』ができること、と言えるかもしれません。

施工会社から独立している

住宅メーカーや工務店には、社内建築士がいます。
彼らは、自社内で規定された【建築工法】、【設計基準】、【建材】そして、【経営方針】に基づいて設計を行うことが求められます。

これに対し、建築家は、住宅メーカーや工務店とは何ら利害関係を持たない設計事務所を自ら経営し、完全に独立した立場にあるため、設計において社内建築士に課せられるような制約が一切ありません。

第二章 建築家との家づくり~住宅メーカーとの違いを読む