建築家との家づくり:第六章 家の保証について

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よくある質問

第六章 家の保証について

住宅メーカーでは、建てたあとの保証についてよく耳にしますが建築家と家を建てる(実際に建てるのは施工業者ですが)の保証に不安をお持ちの方々も大勢いらっしゃると思います。

でも、ご安心ください。

2000年4月に施工された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(品確法)によって、すべての新築住宅に瑕疵担保責任が義務づけられました。
これにより、建築家と家を建てる場合においても、施工業者は、引き渡しから10年間、雨漏りや基本構造において問題が発生した場合にはその補償を行わなくてはならなくなりました

また2009年10月から引き渡される全ての新築住宅に「瑕疵担保保険」が付くことになり、工務店やハウスメーカーが倒産などした場合でも、この保険から瑕疵に係わる修繕の費用が支払われる制度ができ、瑕疵担保責任の実効性が増しました。

よって住宅メーカーや工務店で建てた場合と同様の保証と安心が得られるようになりました。

また、私たちアトリエ24では、上記の保証に加え、私たちが日本国内で行った設計・監理の業務のミスに起因し、その設計監理業務に基づいて建築された建築物に滅失・毀損が生じた場合、あるいは、他人の身体・財物に損害を与え、法律上の賠償義務が生じた場合、当該賠償をカバーするために、建築家賠償責任保険にも加入しています。

保証について詳しくお知りになりたい方は、アトリエ24におたずね下さい。

アトリエ24一級建築士事務所:043-238-5095 担当:飯沼