実績(事例):真砂の家

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実績(事例):真砂の家

  完全分離型二世帯住宅。将来の住まい方に柔軟に対応できる優しい家

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データ

場  所 千葉県千葉市
用  途 一戸建て専用住宅
規  模 木造 地上2階建
敷  地 230.5㎡(69.8坪)
面  積 延床面積153.47㎡(46.5坪)
竣  工 2009年2月
施 工 者 株式会社 佐久間工務店
特  記 完全分離型二世帯住宅、次世代省エネ基準適合住宅、床下暖房
家族構成 親世帯(2人)、子世帯(1人)

コンセプト

建築主と家族の要望、重視したいポイント

  • 完全分離型の二世帯住宅とし、各々20~25坪くらいの広さが欲しい
  • 将来賃貸住宅としても利用できるように配慮して欲しい
  • ランニングコストがかからない仕上げ、仕様、設備にして欲しい
  • できるだけフレキシブルなプランニングにして欲しい
  • 子世帯は、自転車4台とローラー台設置スペース、書斎が欲しい
  • 自然採光がたっぷりで冬期も明るく暖かい住まいにして欲しい

アトリエ24からの提案

  • 日陰図をチェックし採光上有利になる建物配置を検討し、室内に自然光が降り注ぎ、明るく暖かい住空間の提案。
  • 両世帯ともLDKを1ルームとして計画し、使い勝手を優先させたフレキシブルなプランニングの提案。
  • 将来、賃貸としての転用を可能にするフレキシブルな構想の実現。完全分離型二世帯住宅として、各設備や音熱環境を明確に分離させて計画しました。

建築家から

計画敷地は1階レベルにおいて冬場13時以降、隣家の影によって採光が無くなり、在宅の多い親世帯には不向きな条件でした。そこで配置計画と共に、古くから建物内に自然光を取り込むために利用されているライトウェル(光井戸)を計画することで自然光に溢れる室内空間を実現させました。

アプローチのスロープや段差のない平面計画、要所に手摺りを設けるなど、バリアフリー対応の住宅です。また、深夜電力を利用し蓄熱・放熱する床下暖房を採用することで各部屋や廊下、浴室などの室温変化が少ない温度のバリアフリー化を実現しました。

「物理的なバリアフリー」のみならず、「温度のバリアフリー」も重視することで健康的で、環境にも家計にも優しく配慮した住宅を提案しました。

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